アオダイの子育てブログ

不妊治療を経て2人の子供を授かったアラフォーによる子育てブログ

体外受精と人工授精 漢字の違いはなぜ?

体外受精と人工授精 漢字の違いはなぜ?

 

人工授精

Artificial Insemination(AI)

人工的に子宮内に精子を授ける

 

体外受精

In Vitro Fertilization(IVF

In Vitroは生体外、Fertilizationは受精を意味します

「体外で子宮と精子が受精する」

 

子宮内に人工的に精子を授けるのが 人工「授精」、

精子卵子が体外(試験管等)で受精するのが 体外「受精」

【参考】通院回数と費用の違い

1周期(採卵→移植→妊娠判定)でかかる費用
30万~100万
病院や使用する薬剤、凍結の有無などによって費用も大きく変わります。
通院回数は最低でも1周期で6回
 
≪人工授精≫
人工授精の場合は、
1周期で一般的に約5万円。
通院回数は3~5回程度となります。
 
一般的に、人工授精が成功するケースは6回までで90%といわれています。
それでも妊娠に至らなかった場合、体外受精をすすめられます。
 
「AI」といえば人工知能(Artificial Intelligence)ですが、
不妊では人工授精(Artificial Insemination)を思い浮かべることも。